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北米・メキシコ河川インフラ調査レポート

今回の出張は、某建設コンサルタントインターナショナル様からのご依頼による現地の河川調査を主目的としたものです。当社が今後、海外事業へ本格参入していくための重要な足がかりとなる、非常に責任重大かつ有意義なミッションとなりました。

■ シビルエンジニアとして刻むインフラの歴史と現在地

調査はテキサス州ダラスのトリニティ川からスタートし、最終目的地のメキシコ・モンテレイのサンタカタリナ川まで、各地域の固有の気候風土に応じた治水・砂防のあり方を精力的に調査しました。

また、移動の過程で、シビルエンジニアとして一度は生で見ておくべき近代土木建築の傑作、フーバーダム(Hoover Dam)の現地調査も実施。1930年代に建設されたこの巨大な重力式アーチダムと、下流に広がるグランドキャニオンの壮大な侵食地形を目の当たりにし、自然のエネルギーとそれに挑む土木技術の歴史に深く感銘を受けました。

■ 束の間の休日に、現地で沸く熱気を体感

非常にタイトな調査スケジュールではありましたが、休日にはたまたま現地で開催されていた北中米ワールドカップ(W杯)を観戦する機会に恵まれました。スタジアムを包む圧倒的な熱気と歓声肌で感じ、世界中から人々が集まるメガイベントのエネルギーを体感できたことは、大変貴重な経験となりました。

■ 出張を終えて

今回の出張で得た知見とネットワークは、当社の海外事業展開における大きな資産となります。ご依頼いただいた某建設コンサルタントインターナショナル様、そして留守中にサポートしてくれたチームのメンバーに深く感謝し、この成果を今後のグローバル戦略にしっかりと還元してまいります!


 
 
 

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